VIVACE International, Inc.

コウハウジングとは 隣人の顔も知らない冷たい暮らしはもう古い 新しい時代の住まい作り

 コウハウジングとは?

新しい居住形態です。コウハウジングは、規模は10戸から30戸程度、建築形態は、戸建、タウンハウス、コンドミニアムなど様々です。独立した居住形態とプライバシーを保ちながらも、共有施設を軸にした、助け合いと触れ合いのある暮らし方です。米国では東海岸や北カリフォルニアを中心に数が増えつつあります。

 “次世代の長屋暮らし!? ”コウハウジングの魅力

隣人の顔も知らない冷たい暮らしは、とても寂しく、不便で孤独ですね。

コウハウジングでは、複数の入居希望者が設計時点から自分達の意見を反映させて開発に携わります。敷地内に、共有施設や子供の遊び場を作る事も可能になります。高齢の方や、車椅子対応の設計等も自由に出来ます。

入居後は独立した居住形態を保ちながらも、食事、空間の共有や、任意の相互援助により様々な面で出費を抑えて、経済的に暮らせます。高齢者施設や託児所、ベビーシッターなどに出来るだけ頼らず、住人が相互に助け合うのです。芝刈り等の簡単なメインテナンスも、住人が出来る範囲で協力、分担することで、業者を雇うコストを抑える事が可能です。

奉仕の心が生まれ、子供はもちろん大人にとっても社会性、協調性の育成に役立ちます。コウハウジングで暮らす子供は、どんな年齢層の方とも接する事の出来るコミュニケーション能力を身に付けながら、思いきり伸び伸びと、情緒豊かに育つのです。

又、ソーラーパワーやリサイクル、共同菜園の導入等により、エコロジカルな暮らしも実現出来ます。

住人は皆、顔見知りなので、犯罪者は入れない安全なコミュニティーが形成され、子供は敷地全体が自分の庭のように遊びまわれます。

コウハウジング”では、プライバシーを保ちながらも、昔の長屋の様にご近所さんと助け合います。孤独や淋しさとは無縁の暖かい環境で、人間性を高めながら、経済的な暮らしを実現することが出来るのです。

 コーディネイターとしてのヴィヴァーチェの役割

ヴィヴァーチェは売主ではなく、入居者側のコーディネイターとして専門家の見地でコストダウンに尽力します。また、コストの内訳は入居者に提示され、各段階の決定は、専門的アドバイスのもとで入居者自らが行うことができます。

当社では、日本でのコ−ポラティブハウスの豊富な経験を活かし、米国におけるコウハウジングの先駆者であるコウハウジング・パートナー社の協力も得ながら、理想の住まい創りのコーディネイトをいたします。